【完全版】プレママ必見!出産前後に実際に使ったベビーグッズリスト【経験談アリ】

妊娠

こんにちは!いりのすけです


2020年5月半ばに第一子である娘を出産しました


当時、年明けくらいから本格的にベビーグッズを買い始めたものの、何が必要で何が不要かいまいちよくわかっていなかったので


今回はそんなお母さんたちの役に立つべく、経験談をもとにリストを書いてみました!


これから赤ちゃんを産むママさん、是非参考にしてみてください!


それではさっそく

入院中に持っていった物はこちら↓


妊娠初期〜中期のベビー、マタニティ用品はこちら↓

(準備中だよ!)

前回の記事はこちら↓

そのまえに…

大物編・小物編・自分用の3編に分けて以前も記事を書いたのですが、


上記のものに加えて買い足したものなどを産後1年経ってからまとめ、重要度を★で表してみました


個人的にたくさん使った物でも、個人差がある物はなるべく平均化して書いてます(毎日搾乳機にお世話になってたけど人によるので★1とか)

★★★(最重要、初日から使う物)

ベビー用品

・ベビーベッド
買ったのはこちら↓


大きくて可動式でベッド両サイドポケットあり。メリー、おむつ替え台、つかまり立ち練習具付いてて2万円以下という神コスパ


もう産後1年経っていますが未だに夫婦間で「これが一番コスパ良かったと思う!」と話題に上がるほどの良品でした


木のベッドもよかったんだけど、ベッド周りが棒状(柵状?)になってると、ある程度の月例だと登って落ちてしまうことがある、という話を聞いて我が家は登れないようにメッシュ生地のもので選びました


我が家の家具は大体白かミントグリーンか木目で統一してるので、ミントグリーンの色があったのも大きなポイント

・ベビー布団


マットレスや掛布団・ベビー枕等10点セットになっている物でベッドの色に合わせてレモンイエローを購入。レモンイエローというよりは薄黄緑という感じでした


こちらの品は私のミスでベッドの中に敷くことができなかったのですが、折り目に沿って半分に折って角度を90度回転させればジャストで入ることに気が付きずっとそれで使用しました


生後半年くらいまではずっとそのスタイルで使い、だんだん大きくなって寝相が悪くなってきたタイミングでベッドは片付けてマットレスを和室に敷いて添い寝で寝るようになりました


・哺乳瓶3本
・哺乳瓶洗浄品(ミルトン的なやつ)
・消毒はさみ(100均トングで代用)
・ミルトンケース(100均の蓋つきケースで代用)

これらは娘を産んだ直後、病院での授乳中に「あ、私当面の間は混合育児だな」と思ったので入院している間夫に買っといてもらった物です

もともと哺乳瓶は160mlを1本買っていたけど退院までの間に160をもう1本と240を1本、計2本追加しました


少しわかりづらいですが、


母乳を与える
→足りない分1本目の哺乳瓶でミルクを足す
→子供が飲み終わった後おっぱいの中の飲み残しの母乳を2本目の哺乳瓶に搾乳する
→搾乳した母乳は哺乳瓶のまま冷蔵保存(次回授乳時使用)
→ミルクを飲ませた哺乳瓶は消毒へ
→次回の授乳時は残った1本から使う

という流れで授乳をしていたので結果的にもローテーションするには3本必要でした

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ミルトン CP(60錠)【ミルトン】
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ミルトンは薬液タイプではなく錠剤タイプを使用しました


産後って自分でもびっくりするくらい頭が回らないので1錠水の中に放り込むだけで済むタイプは非常に楽でした


1分1秒でも長く寝たいのに測り間違えたりするともうほんとに萎えると思うので。おススメ

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ピジョン 消毒はさみ(1本入)
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消毒はさみは消毒薬の中に付け込んであったり、煮沸消毒したりした哺乳瓶をつかんで取り出すためのものです


洗ったとはいえ多少は雑菌がついているであろう手を消毒薬の中に突っ込むのは気が引けるし、煮沸消毒の場合はもちろん熱々で触れないし


そんな時に役立つツールです


我が家は100均で買ったトングで代用しました


ミルトン専用のケースです


こちらは100均のフタ付きケースで代用しました。数か月使用しましたが薬剤によって変色したり異臭がしたり、っていうのは無く普通に使えました


代用が効くので正直迷いましたが、一応初日からガンガン使うものなので★3に分類

ガーゼ10枚以上(沐浴布3枚含む)

お風呂用と普段用を分けたかったので2セット買いました


沐浴布というのは普通のガーゼより大判のガーゼのことで、我が家のものはフェイスタオルよりは少し小さいかなくらいのサイズ感でした


ベビーバスで洗っている最中に湯冷めしないように赤ちゃんのお腹や背中にかけたり、お湯で湿らせて顔を拭ったりしていました


普通のタオルでもよかったのですが赤ちゃんの肌のことを考えると柔らかいガーゼのものにして良かったと思います


産んだらわかると思うけど赤ちゃんの肌ってほんとに弱弱しくてタオルでこするとか絶対無理!って思います



普段用は吐き戻し対策やよだれが垂れた時に使っていました


赤ちゃんはまだ胃の作りがあまいのでよく吐きます。当時は毎日何枚も使っていました


ガーゼだから乾くのもめちゃくちゃ早いし持っておいて損はないです

・哺乳瓶用ブラシ


これは買い忘れがちだけど毎日何回も使います。混合やミルク育児の新生児だと1日8回以上は使います


哺乳瓶使う→これで洗う→薬液の中に沈めて消毒  の流れです


哺乳瓶ブラシにはナイロン製とスポンジ製があります。ナイロン製だとプラスチック哺乳と相性が悪く、細かい傷ができると聞いたので私はスポンジ製を使っていました


あとこの小さいほうのスポンジ(哺乳瓶の乳首用)はマストかなと思います。溶け残ったミルクが乳首の先にへばりついてて、意外と取れないんです。でもこれでこすれば一発

・ミルク


産院で使用していたほほえみラクラクキューブをそのまま買い続けて1年間使用しました


ミルクは種類がたくさんあってどれを買えばいいかわからなかったので産院でも使っていたこちらを買いました


通常粉ミルクって付属のスプーンで哺乳瓶に測り入れてお湯入れて作ると思うんだけど、これは計量する必要なし!キューブをぽいぽい入れるだけなので産後のボケボケ頭でも簡単にミルクが作れます!


万が一「あれ?今どのくらい入れたっけ?」ってなってもキューブなら数えて不要な分取り出すことができます。粉ミルクだと全部出して測り直しだけど…


キューブミルク楽なのでホントおススメです。お出かけするようになっても鞄の中でぶちまけるとかないし


我が家は普段、48袋入りの大箱が4箱まとまった特大ケースを定期的に買っていましたが、はじめのうちはいろんなミルクを試したい人もいると思うので小さいサイズのリンクを貼っています


キューブミルクぜひ使ってみてください!


・ケトル



ケトルも必須。ミルク作る時に毎回使います。持ってる人も多いと思うけど、持ってない人はこれを機にぜひ買ってください


ミルクって実は70度以上のお湯で溶かさなきゃいけないんです


70度以下だと粉ミルクの中に極微量に入っている可能性があるサカザキ菌という菌が死滅せず、そのまま赤ちゃんの体内に入ってしまいます


体内に入った場合「壊死性腸炎」や「髄膜炎」を引き起こす可能性もあります


なのでミルクは絶対70度以上のお湯で作りましょう。一回沸騰させちゃえばOKというわけです


で、ミルクって飲んでも240mlくらいだと思います。娘が1歳で240なので多分産んだ直後とかは80くらいしか飲まなかった記憶


そんな少量をいちいちヤカンで沸かすのも面倒だし、レンジでチンしても70度超えたかわからないし…


そんな時に役立つのがケトルです。火を使わないのでお湯を作っている間に子供のおむつ替えができちゃうし、沸かすので確実に70度は越えます


というわけでケトルは必須アイテム


つかの間の休憩時に1杯紅茶作ったりするだけで心が落ち着きます。育児バタバタなんで

・短肌着、コンビ肌着


5月生まれの娘には短肌着6枚、コンビ肌着4枚を使用しました。この枚数で十分足りました


娘は性別判明が割と遅かったので事前にユニセックスな物を選んで買ってました


短肌着というのは大人で言うTシャツみたいなものです


首が座っていない赤ちゃんの場合頭からかぶるのは難しいので前開きになっていて、旅館の浴衣みたいにひもで結ぶタイプやスナップで止めるタイプ、マジックテープを使うタイプなどがあります


比較的多いのは紐のタイプです



コンビ肌着は大人で言う長袖長ズボンタイプのオールインワンみたいなもの
要するにつなぎみたいなやつ


胴体部分は紐タイプの前開き、足元はスナップというタイプが多いです


着せ方としてはこんな感じ
オムツだけはいた状態の素っ裸→短肌着着せる→コンビ肌着を重ねる

・ベビーバス


ベビーバスっていろんな種類ありますよね。我が家が使っていたのはこちらのカリブのベビーバス(色はもちろんミントグリーン)


冒頭の大物編の記事にも書いたけど、このベビーバスは大きいので2歳児でもはいるそうです。大きいといってもかなり薄っぺらくたたむことができるので使わない時は場所を取りません


娘はベビーバス卒業が遅くて6か月でやっと大人用のお風呂に一緒に入るようになりましたが、サイズ的にも全然余裕があったので粘ればもっと入れたと思います


(入浴中に足をバタつかせて水を飛ばす遊びにハマってしまい脱衣所がびちょびちょになるため卒業しました笑 お風呂場で使えば気にならないかも)


1歳なった今も真夏にプールにしようと思ってまだしまっていないです。今夏楽しみ!

・オムツ


赤ちゃんと言えばオムツ!


でも案外新生児サイズってすぐサイズアウトします。娘の場合産院やその他キャンペーン等で貰ったサンプルいくつかとパンパース1.5パックくらいですぐSサイズに移行した覚えが…


赤ちゃんによってはおしっこ後にすぐ買えないとお尻かぶれをしてしまったり、タイミング悪くおむつ替え直後にウンチをしたりする場合があるので上記以上の使用量の家庭もあります


が、


やっぱり最初から3パック!とかまとめて買うよりは1パックずつ買い足していった方が無駄がないです


オムツブランドによっては0.5パック分の量を売ってるものもあります。Sサイズに切り替える直前とかに使うと便利!


新生児サイズが余って人にあげるにしても日程調整中に相手の赤ちゃんがサイズアウトする可能性もあって、ほかに使い道がないので随時買っていきましょう。新生児ホントにすぐ大きくなる

・おしりふき


逆ににおしりふきはどんだけあってもいいです。1歳になる娘も毎日使っています。オムツが外れるまでは生まれてから2年間くらい毎日使うものです。一気に買いだめしてしまいましょう


何種類かのおしりふきを使ったことがあるのですが、最初に買ったこの「ピジョン おしりナップ」が一番使いやすくて愛用しています


2番目によかったのはパンパースのおしりふき


質だけで言えばピジョンのおしりナップよりパンパースのおしりふきの方が上なんだけど、いかんせんコスパが悪い…厚手で水分たっぷりでシート自体もフワフワでいいんだけどね…


ずっと使うがゆえに質と価格がちょうどいいピジョンのおしりナップを使っています

ママ用品

・産褥ショーツ


産院で1枚貰えるみたいだったので、可能な限り持って行く荷物を少なくしたかった私は2枚だけしか持って行きませんでした





産褥ショーツに関してはちゃんと日数分持って行った方がいいと思いました


悪露の血の量を完全に舐めていました。めちゃくちゃ多いです


え?こんな大きなナプキンあてるの???っていうくらい大きくて分厚いものをつけても次にトイレに行く時には「やばいやばい」と焦るくらいの血が出てます


普段使っている夜用なんて昼でもつけてられない、と思うほどの量が入院中の数日間出続けます


入院中は経過を見るために妊娠初期の頃に座らされたような診察椅子に座らされることがあります


その際、助産師さんが検査のために産褥ショーツを開け閉めするのですが、私の場合上手く閉めて貰えず自分でも気づかぬ間にすごい量がショーツに漏れてしまいました


手持ちのショーツの枚数も少ないうえに汚れて1枚使えなくなってしまったので急遽母に数枚買ってきてもらった経験があります


次に出産することがあればちゃんと日数分以上の枚数を持って行こうと思いました…

・産褥パッド、大きめの生理用品

・骨盤ベルト


こちらのワコールのものを使用しました。なんかワコールって老舗!って感じがして安心できるなっていう偏見のもと笑


産院の資料では骨盤ベルトが貰えると書いてあったので用意せず向かったのですが、渡されたのは不織布?でできた簡素なひも状のベルトで、「こんなのでガッタガタの腰が戻るか!」と思って退院までの間に夫に注文しといてもらいました


退院後に数か月使用しました。次産むときは絶対入院時に持って行こ…


・U字クッション


これ





もうその一言に尽きる


出産時に割と派手にお股をやっちゃったタイプの人でして、退院時も足を引きずりながら歩かないと患部がこすれて痛くて痛くて…


食事の時間ってどうしても座らなきゃ食べられないじゃないですか、あれが苦痛すぎてご飯を目の前にして食欲なくしてました。産んだ後でお腹がすくはずなのに1食に1時間かけて体勢を試行錯誤して食べてました


一応産院にはO字の穴あきクッションを持って行ってたんですが、真ん中の穴が小さくて座ると患部にあたってしまうし、割と柔らかめのものだったので結局ぺしゃんこに潰れて痛い所に体重がかかって苦痛でした


産院の各ベッドに1つずつこのU字のクッションが置かれていて使ってみたんですが、このクッションのなんとありがたいことか…


O字のものより真ん中の穴は大きいし、分厚さもかなりあってしかも硬め!座っても潰れないから安心!


裂けてしまった部分の下にUの空いている所を持ってきて座っていました。そうすれば確実に患部が浮いている状態で座れるので絶対に痛くない


入院中でお股が治りきらなそうだったので退院間近に夫に連絡してこちらも発注してもらいました

★★(重要、使う頻度かなり高め)

ベビー用

・ベビー用爪切り

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ベビーつめ切りハサミ(1コ入)
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ベビー用のつめきりハサミも意外と使います。生まれる前に夫が「大人用のやつでいいんじゃない?」とか言ってましたが絶対無理です。赤ちゃんの爪小さすぎて絶対切れません。あと危ない


必ずベビー用のつめきりを用意しましょう。いくつかタイプがあるけど我が家はこのハサミタイプを使用しています


赤ちゃんの爪の伸びるスピードってかなり速くて、切っても切ってもすぐ伸びます。しかも生まれて数か月は自分の伸びた爪で顔をひっかいてしまうことがとても多いです


産まれた後すぐってベビーフォトだったりお七夜だったり何かと写真を撮る機会が多いんですが、そういう時に顔に傷がついている状態だと後にも残る写真だしちょっとかわいそうな気もします


使用頻度としては★2にしていますが一応書いておくと


新生児から生後数か月は数日に一回使っていて、1歳になった今でも1週間に一回程使っています

・ボディーソープ、ベビーローション、洗濯洗剤

ボディーソープやボディーローション、洗剤も忘れずに買っておきましょう。上記の3つは実際に使っている物です


産前に子持ちの友人からプレゼントされたのがきっかけで今まで使い続けているarauの全身ソープと、子供が寝付きやすくなる!と話題のすやすやタイムローション、そしてarauの洗濯洗剤から乗り換えたさらさの洗剤です


この全身ソープのいい所は本体の重心が低いので赤ちゃん片手にプッシュしてもボトルが倒れないところ。今まで一回も使用中に倒れたことがないです。あとは泡切れが良くて流すとすぐさらっとしたお肌になるところ


すやすやタイムローションは「え?このにおい赤ちゃんに使っても大丈夫なの?」と思うくらい丸の内OL感のある匂いがしますが(良い匂いではあります)、これのおかげ?か我が子は3ヵ月の時からずっと夜通し寝できています


単に寝るのが得意なだけ説あるけどとりあえず匂いも伸びも保湿加減もいいので常にストックしてあります(今数えたら7本ありました笑)


赤ちゃん用の洗剤はもともとarauのものを使っていたのですが、個人的にニオイが好きではなくてさらさのものに変えました


匂いはほぼ無臭(鼻が悪いだけかもしれないが)。無添加なのもポイント高いです

・浄水器のカートリッジ

これはご家庭によるのでリンクは貼らないんですけど、浄水器のカートリッジも交換しました


原水以外に切り替えボタンを押すと浄水が出るタイプの蛇口を使っているのですが、家を買ってから一度もカートリッジを交換したことがなかったので出産を機に交換してみました


味の変化とかは特になかったけどミルクで浄水を使うので一応ね

ママ用

・授乳ブラ


こちらも高頻度で使います。産前準備というかもはや妊娠初期から中期の間に買ってる人も多いと思いますが


私も妊娠してから5枚買って使っています

★(あるといいよ、後で買い足しできる物)

ベビー用

・ペット用シーツ


オムツ替えシートの代わりに使っています。オムツ替えシートだと汚れたら洗わなきゃいけないけど、これだったらポイっと捨てるだけで済みます


大きいものを1パック買ったので1年もちました。娘1歳にしてやっと2パック目に突入したのでコスパはとても良いです


・BOS臭わない袋


最初の方はおしっこもうんちもあまりにおわないので全然使ってなかったのですが、離乳食を始めたあたりから途端にウンチが臭くなってきます


オムツ替えるたびに家の中が大変なことになったので使い始めました。最初に絶対なきゃダメ!ってものではないけどあるとそこそこ便利です


・おしりふきのフタ、おしりふきケース

オムツ替える時を想像してみて欲しいんですけど、片手で赤ちゃんの両足を掴んでますよね。で、もう片手でお尻ふきをあけて取り出して拭くと。でもおしりふきの開け口ってシールでくっついてるんですよ


市販の持ち運び用のウェットティッシュと同じ感じです


あれ毎回片手で開けて~ってやるの無理なんですよね。赤ちゃんがウンチしてたり途中でおしっこし始めたりした時とかもうパニックですよ


なのでこれも必要です。★1ですが★2でも構わないくらいの頻度で使います


・バスタオル


ベビー用品のバスタオルを準備!っていうよりは大人用のバスタオルの中で新しめのものを赤ちゃん専用に回す、くらいのテンションで大丈夫です


・普通のフェイスタオル


10枚セットの新品を用意して使っていました。これはなかなか便利で、ベビーベッドに寝かせる時に畳んで枕代わりに使ったり、体にかけてあげたり、起きてるときは目の前でひらひらさせて遊んでみたり

なんだかんだ色々使えます

・ベビーバスのバスネット


あると便利の代表格。カリブのベビーバスは専用のバスネットが売られています


沐浴時には毎回セットして座らせるようにして使っていました。やってみるとわかるんですけど、沐浴って体勢的に厳しい状態で洗う時もあって腰とか腕とかバキバキになるんですよね。赤ちゃんがおぼれないように常に気を付けてなきゃいけないし


なのでこういうグッズがあると少しでも育児をラクにできるかと思います

・せんべい布団、座布団


赤ちゃんが日中リビング等で過ごす時に使います。フローリングの上直置きは流石に体痛いだろうし


我が家では昔ながらの座布団を使っていました。なんなら未だに毎日お風呂の際に脱衣所で使っています


地味だけどあると便利


・半袖ロンパース

半袖ロンパースというのは半袖半ズボンが繋がった形みたいな服のこと


5月の半ばに生まれた娘には60-70サイズのものを2枚買いました。大体生後2,3ヵ月まで着せた覚えがあります

産まれる季節にもよるので★1で

・長袖2wayオール


2wayオールとは、コンビ肌着と形が似ているけど足元のスナップを外して付け替えるとワンピースみたいな形になる物のことです


どちらかというと肌着よりはお外着っぽいものが多くて、短肌着の上に着せたり丈によってはコンビ肌着の上に着せたりもできます


5月半ばに生まれた娘には2枚購入。1か月検診の時や来客があった際に着せました

・ベビードレス、セレモニードレス

退院の時やお七夜などの時に着せる真っ白なドレス。無くてもいいけど写真に撮る時にとってもかわいらしい感じで撮ることができます!


・長肌着


短肌着の丈が長くなったもので足首までのものであったり、つま先を覆えるくらい長いものだったりします


短肌着と比べて寿命が短いと言われていて、その理由としては割と早い段階で赤ちゃんが足をバタバタさせて裾がはだけるかららしいです


娘には購入しませんでしたが、秋冬時期に生まれる赤ちゃんには防寒の一種としてあってもいいかもしれません


・スワドルアップ


プレママにとっては聞きなれない言葉かもしれません。私は産んでからツイッターで知りました笑


赤ちゃんが眠りから起きてしまう原因の一つにモロー反射という生理現象があって、それを防止するためのものです


娘は寝るのが得意な方だったので使いませんでしたがツイッターのママアカさんたちは何人か使っている人がいたみたいです


スワドルアップに包まれた赤ちゃんってかわいいのでちょっと実際に見てみたかったなとも思います笑

・スリーパー

これも睡眠に関係するもので、赤ちゃんて生まれた直後なのに割と手足バタバタさせるんです


着せていた長肌着だったりかぶせていた布団だったりがはだけてしまって朝になったら手足が冷たーくなっていることも多いです。あと大人もそうだけど寒いと寝つきが悪かったり途中で起きちゃったりもします


そういうのを防ぐために暖かいもこもこのを着せてしまおう!というやつです


大人で言う着る毛布ですね。ニトリとかにあるやつ


1枚持っておいて損はないです

・おくるみ


ベビー用にガーゼみたいな柔らかい布で作られた大きな布のこと


無くてもいいんだけど、あるとそこそこ便利。退院の時におくるみにくるんで帰りました


普段も寝かせる時にお布団代わりに使えたり、外出するときの温度調節でベビーカーにかけてあげたりできます


赤ちゃんがなかなか寝てくれない時におくるみで体全体をまるーく包んであげると良く寝る、という通称「おひなまき」もおくるみがあればできちゃいます


胎内の体勢に近くなるからきっと寝やすいんですね!


・絵本

胎教として既に持っている人も多いかもしれません。私も産む前に2冊持っていました。たまにしか読まなかったけど笑


本格的に読み聞かせを始めたのは3ヵ月頃からだったので最初は別になくても構わないと思います。というか赤ちゃんによってはほぼ起きている時間がないです。娘も最初は20時間くらい寝てたので…

・おもちゃ


おもちゃに迷ったらラトルがおススメです。プラスチック製のものよりも布製のものの方が赤ちゃんの顔に当たったりしても安心


娘にはこの腕に巻くリストラトルというものを買いました。これなら振り回して飛んでいく事もほぼ無いし、大きくなって腕につけられなくなってもベビーカーにつけたり抱っこ紐にもつけることができます


1歳の娘も未だにシャカシャカ振って遊んでいるのでコスパは◎


ただ気をつけなければいけないのは、寝ている赤ちゃんのそばにはぬいぐるみやおもちゃなどは置かないほうがいいです。


窒息で乳幼児突然死症候群(SIDS)を起こしてしまう可能性もあるので赤ちゃんが寝ている時には必ず別の場所に置いておきましょう


・ベビースケール


これ。人にもよるんだけど我が家ではめちゃくちゃ重宝しています。現在進行形で


赤ちゃんが生まれた後あるあるで「母乳足りてるかな?ミルク足した方がいい?」「足すとしたら何mlだ?」「もしかしてミルク多い?飲ませすぎ?」を解決してくれます


自分の子供の飲む量を把握しておけば「なんで泣いてるかわからない!」の原因を一つ解消することができます


赤ちゃんってホント良く泣きます。お腹すいたーだったり、オムツ替えてーだったり、体がかゆいーだったり、暇だから遊んでーだったり、特に理由も無かったり…


なんで泣いてるのかわからなくてお母さんの負担になってしまうことも多々あります


授乳前後にベビースケールで体重を測っておけば自分が出した母乳量もわかるし、母乳量がわかればあとどのくらいミルクを足すのか、足さなくていいのかもわかる


飲む量は子供によってもバラバラだけど大体毎日毎回同じくらいの量を飲むので授乳管理がとてもやりやすくなります


他にも離乳食中期とかに「ある程度ご飯も食べられるようになったけどミルクをどのくらい足せばいいかわからない!」っていう時にも生まれた時から毎日測る癖をつけておけば子供の大体の胃の容量がわかるので簡単にミルクの量を逆算することができます


1歳になる娘も生まれてからほぼ毎日体重を測って記録しています。多分測ってない日は5日間も無いんじゃないかな…?


なにかと使えて便利なのでおススメ


・ベビーカー

移動時に必須のあいつです。いろんなタイプがあるのでよかったらベビーカー編を参考にしてください。

移動時に必須って書いた割になんで★1なの?ってなるかもしれないですが、最初の方はあんまり使いません


そもそも赤ちゃんが退院後次に外に出られるのは健診の時なので地域によっても差はありますが2週間から1か月は使わないです。妊娠中に焦って買わなくても大丈夫


我が家も張り切って妊娠中に買いましたが実際使い始めたのは2か月半頃からで、それまでは抱っこ紐がお出かけ時のメインでした


ただ生後半年を超えるとそこそこ重くなってくるので(娘は生後半年で10キロ越えの大物に…)そこからは必須です。無いと腰が死にます。子供抱っこしてマザーズバッグ持った上に買い物袋、とか無理です笑

・チャイルドシート

いりのすけの家は車を持っていないので買わなかったのですが、人によっては退院時に車に乗って帰る人もいると思うのでそういう人は準備しておいた方がいいです


というか準備しなきゃだめ。車に乗る際は6歳未満の子は着用が義務付けられています


上記の右リンクのようにベビーカーと兼用できるものもあるのでぜひ検討してみてください


退院時に車を持っていなくてタクシーで帰る人は買う必要はありません。タクシーやバスなどは例外的にチャイルドシート無しで乗ることができます。


が、退院時や健診時などに利用する際は予約の際にタクシー会社に赤ちゃん連れであることを伝えておきましょう。赤ちゃん連れで乗ろうとしたら断られた、なんて話も聞いたことがあるので…


良心的なタクシー会社の場合はチャイルドシートを乗せて送迎してくれるところもあります。ありがたいですね!


・抱っこ紐、スリング

こちらも必須アイテムですが産後の健診までの間はあんまり使わないので★1にしました。妊娠中に焦って買わなくても大丈夫


ただ、


ベビーカーか抱っこ紐、またはスリングのどれかしら1つは産後の赤ちゃん健診前に用意しておいた方がいいです


健診の際に手で抱いて病院まで行くのは大変だし、もし近場で行けたとしても鞄から母子手帳とー、保険証とー、問診票とー、って赤ちゃん片手で出すのはきついです。というか危ないのでやめましょう


・ジョイントマット


子持ちの友人から「早いうちから敷いておいた方がいいよ!ある日いきなり立ち上がった後すぐ倒れるから!」と言われていたので産む直前にリビング1面に敷き詰めました


寝返りを覚えるまではベビー布団とかせんべい布団とかの上でじっとしててくれるのでそんなに早く敷く必要はなかったです


これは生後3ヵ月頃までによういしておけばいいと思います


子供が大きくなったら足音が気になるようになるかな~とおもって4㎝のものを探していたのですがいかんせん高い…


泣く泣く諦めて2㎝のものにしました。あとから考えるとロボット掃除機の乗り越えられる段差の高さが2㎝だったのでそれでよかったのかも


・液体ミルク


粉ミルクと比べるとだいぶコスパは悪くなりますがそれ以上に便利が勝るのでおススメしておきます


子供を連れて外出する時に授乳室の場所って気になりますよね。ミルクを調乳する設備があるかどうかも


でも缶ミルク1本持っておけば全て解決


湯冷ましの入った重い水筒を持つ必要もないし、飲食店の料理待ち時間にさっと開けてミルクを飲ませることができます。母乳が足りなくて外で延々泣かれるといったこともなくなります!


先程哺乳瓶の時にリンクを貼った「母乳実感」の乳首とくっつけられる専用のアタッチメントがあるのでそれと缶さえ持っていれば外出も怖くない!あと缶は飲み終わったら捨てられるので帰りに荷物が軽くなるのも◎


離乳食が始まると「お外にご飯持って行ってエプロン着せて食べさせるの?お外でこぼされたら悲惨だし面倒だな…」って思う場面が絶対に来ると思うんですけど、


そういう時には「たまにはいいか」と割り切って缶ミルクを1本飲ませていました


あとは災害時にも役立ちます。ライフラインが止まってしまった時にミルク作るのって無理ですよね、そういう時にも普段と変わらず赤ちゃんにミルクを飲ませてあげられるので安心です。


我が家も離乳していますが万が一のために2ケース程備蓄しています


防災の面でも是非使って欲しい品です

ママ用

・抱き枕


夫から誕生日プレゼントに貰って妊娠中期から使用しました。お腹が少し出てきて重くなってきた頃ですね


あるのと無いのとではやっぱりラクさが少し違ってきます。無くても最悪過ごせるとは思うけど個人的にはあったら便利だよ~って感じです


現在は抱き枕としても使うし、横で寝ている娘が私の布団に侵食してこないようにガードとして置いています笑


・母乳パッド


母乳育児をするかどうかにもよるので★1にしました。もしする場合は買っておきましょう


私はそんなにバシャバシャ出るタイプではなかったし混合育児だったので1日に1,2枚を交換する程度で済みましたが、バシャバシャの民は付けていないと夜寝てるときに自分の母乳でTシャツがびしょびしょになって起きる人もいるみたいです


外出中にそうなったら悲惨ですね…


母乳育児するかわからない、っていう人は一応1パック買っておいて入院時に一部持って行くくらいでいいと思います


出るかわからないしね。私も自分はバシャバシャの民だと思ってたよ産む前までは


もし余っても、離乳食が始まったときにお食事スタイの首元に貼っておいて食べこぼしをキャッチするというライフハックがあるので買っておいて損はないです

・清浄綿

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スズラン クリーナー ベビー用(120包入)
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入院中に1箱貰えるということで自分では買っていませんでしたが普通に使い切って母に追加で買ってきてもらいました


産後にトイレで用を足すたびに清浄綿でしっかり綺麗にしてくださいと病院側から言われて使っていました


退院後も会陰の傷が落ち着くまではトイレの際に毎回使っていましたし、授乳前後にも乳首を清潔に保つために使っていました


・授乳キャミ


産んですぐは授乳が頻回だからなるべく楽な下着をつけておこうと思って買いましたが、私にはサイズがあっていなかったみたいでバストが垂れそうで心配になり途中から着なくなりました


普段からブラトップを着慣れてる人にはとてもいい商品だと思います。授乳後も使えるしね!

・乳首ケアクリーム


ママyoutuberさんがおすすめしていたリペア二プルを買いましたが一度も使いませんでした。確かになれないうちはめっちゃくちゃ授乳の時痛いです


私も「ぎえええぇぇぇ…泣」と言いながら授乳していましたが切れることは無くなんとか卒乳まで行くことができました


それもこれも次に書くニップルシールドのおかげかな…

・ニップルシールド


これがなかったら私の乳首のHPは0になっていたかもしれません。ほんと感謝の一品


2枚セットになっているので一回の授乳で1枚使ってもう1枚は消毒していました。ケースもあるので持ち運びも可、お外での授乳の際にも使いました


もともと娘は唇がかなり小さくおちょぼ口かつ授乳しようとしてもなかなか起きないことが多かったのでかなり難易度の高い授乳だったのですが


これがあったおかげでなんとか娘の口の中に乳首をねじ込んで授乳をすることができました


スムーズに授乳をするためには欠かせないものでした

・搾乳機


これも毎日毎回の授乳の際に使っていた物です。乳首が痛い時は先にこの搾乳機で哺乳瓶に母乳を絞ってあげていました。すこしでもHP回復できるように…


あとは母乳量を増やすためにも使っていました。母乳って出たら出ただけまた作ろうとするので、その働きを利用して子供が飲み終わった後に飲み残しを毎回搾乳機でとっていました


そのかいあってか生後2,3ヵ月の頃にほぼミルク寄りの混合でしたが5か月の頃には完母寄りの混合になりました!


手動か電動かで迷って電動にしました。深夜に半寝で船こいでても搾乳できるたのでよかったです

・母乳パック


搾乳機を使う人はこちらも持っておいた方がいいと思います。絞った母乳を保管しておく専用のバッグです


普通のジップロックに保存する、とかは絶対にやめてください。ちゃんと殺菌消毒されたものを使いましょう


この母乳バックに入れておけば冷凍で大体1か月ほどは持つので、もし病気になってしまって薬を服用しなければいけない時や幼児で子供を置いて外出しなければならない時も家族に預けて母乳で育てることができます


私も事前にストックを作っておいて、睡魔に負けた時に夫に世話をお願いして別室で仮眠をしていました


・レトルト食品


なんでレトルト食品?って思うかもしれませんが侮れないですよ


産後体がボロボロなうえに子供の世話をしてるので料理なんて全然できません。というかしてる暇あったら寝てしっかり休んでください


友人から「出産祝い何がいい?」と聞かれたときは全部レトルト食品を希望しました


温めるだけなので夫でも簡単に調理できます。テレワークで丁度家にいたので産後1か月くらいは毎食夫に作って貰っていました。ありがたやありがたや…


・入院用前開きパジャマ


授乳の際にやりやすいように前開きのパジャマがいい!と聞いていたし、産院によっては前開きを指定されることもあるので事前に買っていました


私が産んだ病院では指定は特になかったみたいで授乳室のお母さんたちも半分くらいはTシャツで行っていました


退院後はいつも着ていた部屋着のTシャツで授乳で着ていたので、指定がなければどっちでもいいです。産院の方針に従いましょう

・マザーズリュック


マザーズリュック、様々なものがあって選ぶのワクワクしますよね


我が家は夫も使えるようなユニセックスのリュックにしました


最初のうちは手持ちのトートバッグやリュックを使って量の調整や使い勝手を確認したほうがいいと思います



抱っこ紐×リュックだと肩回りがごつごつして嫌だなーとか


抱っこ紐×トートだとふとした時に荷物が落ちてきて嫌だなーとか


使ってみてからわかることが結構あります。いきなり高いのを買うよりはある物で試してみるのも手です

・顔パック


これは完全に人を選ぶやつ笑


私は爆裂乾燥肌なので産後にご褒美もかねてよくパックしていました


入院中は毎日マスク生活×パックだったおかげで家に帰ってきてから「なんか肌調子よくない⁉」と夫に言われました。腰はガタガタ会陰はビリビリだけど顔だけモチツル肌になって帰還笑


今でも娘をお風呂に入れる時は上がってから娘の保湿や着替えでバタバタなので事前に浴槽の中でパック保湿しています


まとめ

今回まとめるにあたって過去の写真や記録などを色々引っ張り出して思ったんですけど、


やっぱり出産のダメージってめちゃくちゃでかい上に、産後はなれない育児&細切れ睡眠で本当に本当に神経すり減らすな、と…


今は子供が一歳になってだいぶ楽になったけど当時の記憶は多忙すぎて思い出そうとしてもなかなか思い出せないし、覚えてる記憶は割と病んでる記憶ばかりで


(母乳育児がなかなかうまくいかなくてプライドがズタズタとか、寝てると胸が張ってきて痛いとか、眠すぎて眠すぎて眠いとか、裂けたお股が毎日痛すぎるとか、浮腫がひどすぎて足が痛いとか…他にもたくさん闇の記憶が…)



産後なるべく楽に快適に過ごすために今のうちからできる準備をしましょう!


これは


ほんとに


だいじ!!


当時、産後鬱の入口を見たような気がする人からのお願いだぞ!!


ちょっと怖い締め方になっちゃったけど今日はここでおしまい!

ではでは


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